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取扱い通貨ペア

米ドル/日本円 USD/JPY

米ドルは世界の基軸通貨として最も重要な通貨で「米ドル/円」は私たちにとって最も馴染のある通貨ペアです。
米国の政治経済や世界情勢の影響を受けやすく、米ドルの値動きを左右する米国の経済・金融情報もたくさん入っています。
安定した値動きをすることから日本では初心者から経験者まで1番多く取引されています。


ユーロ/日本円 EUR/JPY

「米ドル/円」に次いで、日本人にとって馴染のある通貨ペアは「ユーロ/円」です。
ユーロは欧州18カ国で流通しており、その経済圏はGDPベースでみると、米国とほぼ肩を並べる水準にあります。
「ユーロ/円」の値動きを見ると、圧倒的な経済力を持つドイツの経済指標が大きな影響を及ぼしていることが分かります。


英ポンド/日本円 GBP/JPY

英ポンドといえばかつて基軸通貨でした。
英国はEUに加盟していませんが、EU28カ国への輸出規模を考えるとユーロ全体の動きの影響を見ることも重要とされます。
英ポンドは、金利水準こそ高いものの市場での流動性が極めて低く値動きが荒いのが特徴で、中級者向けの通貨ペアと言えます。


豪ドル/日本円 AUD/JPY

「豪ドル/円」は、金利水準が高いことに加えて、資源国通貨であることから、将来的に中国などの新興国がさらに経済発展し、
資源に対する需要が高まった時に経済的に豊かになる可能性があるため注目度が高まっています。
また、政治の安定感からもリスクが低いと言われています。


ユーロ/米ドル EUR/USD

米国・ユーロ圏は、世界で最も大きな経済圏なので貿易取引などで用いられる頻度も非常に多く、結果的に外国為替市場での
取引量が最も多いです。外国為替レートを動かす要因はさまざまですが、米ドルが絡んでいる取引の場合、やはり米国の経済情勢が
チャートの値動きに大きな影響を及ぼします。


ポンド/米ドル GBP/USD

基本的に英ポンドはユーロとの関係性が深いため、「ユーロ/米ドル」と近い動きをします。
英国は現代に入って金融政策・ビッグバンを成功させたことから金融業が盛んで、大きな金額でポンドを使ったトレードをする人が
多く、1度の取引で多くの資金が動くことも良くあり、値動きが激しくなる傾向があります。


豪ドル/米ドル AUD/USD

「豪ドル/米ドル」の為替市場での流動性は「豪ドル/円」とは比べ物にならないほど厚くなっています。
豪ドルは中国との資源貿易関係が深いという理由で人民元に代わって取り上げられるケースが多くなっているので、上海株式市場が
急落という状況になると、人民元を売る代わりに「豪ドル/米ドル」が売り込まれるという反応をみせることがあります。